洋画家 妃香利 - Hikari

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洋画家 妃香利 - Hikari

Blogブログ

  • お知らせ

異業種コラボレーション

先日、EGCの現メンバーが株式会社アポロ製作所さんとのコラボレーションということで
東京ギフトショーに3日間参加していました。

アポロ製作所さんは、特殊印刷・加工に優れた技術をお持ちで、EGCの各作家がデザインした
iPhoneケースが出品されていました。写真でしか見ていませんが、作品のマチエール等が
かなりリアルに再現されていたようなので、発売が楽しみです。

最近はその他にも様々な業種からコラボレーションのオファーが来ており、
今年のEGCは今まで以上に大盛り上がりのようです。もともとEGCはそういった
異業種コラボレーションや文化活動にも力を入れてきたので、発足5年目にして
個々の作家活動だけでなく、EGC自体も面白い化学変化が起きているようですね。

と、そんな華やかな話題を横目に私も個展に向けてがんばらなければー、と思う次第です。
最近は制作が遅れていて少し焦り気味なんですが、焦ったら良い作品はできないぞー・・・
できないぞー・・・と念じながら描いています。^^;

ここ数日でほんとに涼しくなりましたね。
今月はコスモスを取材に行きたいと思います。

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  • お知らせ

DAIKEN秋葉原ショールーム

TOPページにも掲載していますが、私が2月まで参加していた
イレブンガールズアートコレクション(EGC)の異業種コラボレーションが始まりました。

大手建築内装資材会社 大建工業株式会社さんの「秋葉原ショールーム」にて、
EGCのOG作家作品を常時ご覧頂けます。私も現在8点の作品を展示中です。
展覧会場でみるのとはまた違い、家という空間に飾られている雰囲気がリアルに感じ取れ、
今まで巣立った作品達もこんな風に飾られているのかと思うと、じみじみ嬉しくなってしまいました。

現在展示中の作品は9月末頃までとなり、その後は”秋”に合わせた作品に入れ替わる予定です。
3ヶ月毎に季節に合わせた作品へと展示替えいたします。
お時間ございましたらぜひご来館ください。

◎DAIKEN 秋葉原ショールーム◎
営業時間:10時〜17時(水曜定休)▶http://www.daiken.jp/sr/akihabara/index.html
私の作品は「備えるコーナー」でご覧頂けます。
※ショールーム内での販売は行っておりませんので、ご希望の作品や作品に関するご質問などは
各作家のホームページよりお問い合わせください。

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大建ショールーム展示中作品「生命の集い」2011
横浜の「港の見える丘公園」をモデルに描きました。

  • お知らせ
  • フィンガーペイント

池袋西武・文房堂 フィンガーペイントWS

暑い日が続きますね。
世間はすっかり夏休みモードですが、私はあまり外に出る気になれず
制作、絵画教室、ワークショップ、取材、と必要最小限の動きしかしておりません。。汗

先日、西武池袋の文房堂さんでフィンガーペイントのワークショップを行いました。
画材はフランスの画材メーカーペベオ社のものです。
今回は3Dキャンバスに紙用絵具で描きました。
大人から子供まで幅広く楽しめて毎回とても好評です。

作業風景 サンプル象

次回は8月23日(土)布用のフィンガーペイントでワークショップを行います。
素材はランションマット・小バックです。ランチョンマットは限定20枚、
小バックは限定10枚ですので、お早めにご参加ください。
◎絵具が乾燥したあとにアイロンをかけると洗濯して繰り返し使えるようになります◎

詳細はこちらをクリック↓
https://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/010/dynamic/item_details/ItemDetails?item=I000097946

  • カルチャー教室

好きこそものの上手なれ

よみうりカルチャーで絵画教室の講師をはじめてから1年が経過しました。

はじめは荻窪のみでしたが、現在は北千住と恵比寿も含め
3カ所のセンターで授業を行っています。

みなさん水彩やパステル、アクリルなどで風景画を多く描かれています。

よく通いはじめの生徒さんで
「私は基礎が無いのでデッサンから始めた方が良いでしょうか」といって
石膏像や花瓶などを物色する方がいらっしゃいますが、私は「好きな物を
描いてください」と言っています。

というのも、デッサンはなにも石膏像や静物画でしかできないわけではないので、
自分が描きたいと思うモチーフを描く行程で、デッサンも習得していけば良いと
思うからです。

もちろん、美大受験生のようにデッサンのみを集中してやりたい!とか、
石膏像が上手く描けるようになりたいんです!という方は例外ですが。。

教室にいらっしゃる生徒さんの多くは、趣味やリハビリ、老後あまり外出
できなくなった時でも1人の時間を楽しく過ごせるように、などと
いった理由で通われています。

なので、自分はまだ未熟だからといって描きたくもない真っ白な石膏像や
静物なんかを無理に描くのではなく、どうせなら描きたいものを楽しみながら
習得していただきたいですし、「好きこそものの上手なれ」で結果的に
それが上達へのいちばんの近道になると私は身をもって感じています。

教室に通えなくなくなっても、その気になれば絵はどこででも描けます。
おひとりで描いている時にふと、教室で習ったことや試行錯誤して仕上げた
作品の制作途中で聞いたアドバイス、たわいもない会話など思い出しながら
「ふふふ」となっていただけたら本望です。

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  • 取材

紫陽花

今年の目標のひとつに「野外取材にできるだけ行くこと」というのがあります。

毎月、取材スケジュールを組み天気予報とにらめっこです。
さいきんは天気がコロコロと変わるので、麦わら帽子をかぶって
でかけたはずが、途中で豪雨に見舞われることもしばしば。。

そんな日は銭湯につかって帰ります。

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ピンクの紫陽花がすきです

  • 取材

虞美人草

昭和記念公園へ取材に行って来ました。

今回の目的はシャーレーポピー。
さすがにこの暑さの中、東京ドーム40個分の奥地へと
歩いて行く気にはなれず、今回はパークトレインに乗りました。
(着くまでにバテてしまうので。。)

恥ずかしながら、ひなげしとポピーが同じ花だと初めて知りました。。
真っ赤な絨毯を目の前にし、夏目漱石が小説のタイトルにも使用している
「虞美人草」という呼び名が個人的にはしっくりくるなと思いました。

平日に行ったこともあり人が少なく、
久しぶりにじっくりと現場スケッチが出来ました。

次回の個展では風景の中に季節の花をたくさん取り入れる予定なので、
名前の由来や花言葉、俳句や短歌など、その花にまつわるエピソードなどを
調べたりして、作品のイメージを膨らませています。

虞美人草
スケッチ画材:パステル

  • 取材

活動日記スタート

ホームページを開設して1年が過ぎました。
来年の春に都内百貨店での初の個展が決まり、良い機会なので活動日記を始めてみることにしました。
あまり文章をまめに書くことは得意でないのですが、ゆるゆる続けられたらと思います。

第1回目は取材について。
私は主に風景を描いているので、よく屋外へ取材に行きます。
取材するぞ!と意気込んで出かける時もありますが、いつどんな場面に遭遇するかわからないので、
その他の用事で外出する時もいちおうカメラは持ち歩き、常にネタ探しをしています。

最近はiPhoneのカメラもかなりよく撮れるので、状況に応じてデジカメと使い分けたりしています。
夜の風景や暗い場所でiPhoneは手ぶれせず撮ってくれるのでとても助かるのですが、
微妙な色味をとらえたりズームしたりするにはやはり弱いですね。

とはいってもコンパクトで持ち歩きにも便利ですし、ちょっとした記念撮影なんかには十分なので、
デジカメが売れなくなってきているというのも何だか分かる気がします。