昭和記念公園へ取材に行って来ました。

今回の目的はシャーレーポピー。
さすがにこの暑さの中、東京ドーム40個分の奥地へと
歩いて行く気にはなれず、今回はパークトレインに乗りました。
(着くまでにバテてしまうので。。)

恥ずかしながら、ひなげしとポピーが同じ花だと初めて知りました。。
真っ赤な絨毯を目の前にし、夏目漱石が小説のタイトルにも使用している
「虞美人草」という呼び名が個人的にはしっくりくるなと思いました。

平日に行ったこともあり人が少なく、
久しぶりにじっくりと現場スケッチが出来ました。

次回の個展では風景の中に季節の花をたくさん取り入れる予定なので、
名前の由来や花言葉、俳句や短歌など、その花にまつわるエピソードなどを
調べたりして、作品のイメージを膨らませています。

虞美人草
スケッチ画材:パステル