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- 展覧会・制作
松屋銀座7階遊びのギャラリーで個展開催中です
2020年の東京シリーズカレンダー原画展、松屋銀座にて現在開催中です。
今回は6年に渡り取り組んできました東京遊覧シリーズの集大成として、
全48連作の制作秘話やエスキースなども一堂に展示しています。
舞台裏で繰り広げられていたもう一つのストーリーをぜひ作品とともにお楽しみにください。
急に気温が低くなり、セーターとタイツにストールとホッカイロまで
引っ張り出してきた私はすっかり冬の装いですが、皆さまも風邪などひかぬよう
暖かくしてお出かけください。
◎会期:10月16日(水)~22日(火・祝)※全日程在廊予定
◎会場:松屋銀座7階 遊びのギャラリー
◎時間:10時~20時 ※20日(日)は19時30分まで、最終日は17時閉場
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明日、個展最終日17時閉場です※松屋銀座で開催中
松屋銀座で開催中の個展、あっという間に残り2日となりました。
今回はあいにくの天候続きですが、昨日の日曜は唯一晴れ間がのぞきました☀
百貨店の中も沢山のお客様で賑わい、嬉しい限りです。
今回は東京シリーズ最終章ということで、過去の作品やエスキースもお披露目していますが
そちらも大変ご好評いただいております。
明日最終日は17時閉場です。ご来場をお待ちしております。
「東京遊覧四季だよりⅣ 最終章 ~2020年カレンダー原画展~」
◎会期:10月16日(水)~22日(火・祝)※全日程在廊予定
◎会場:松屋銀座7階 遊びのギャラリー ※入場無料
◎時間:10時~20時 ※20日(日)は19時30分まで、最終日は17時閉場
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ご来場の御礼と名古屋個展初開催のお知らせ
松屋銀座で開催しましたカレンダー原画展にお越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
長きにわたって取り組んできた企画がようやくひと段落し、ほっとしています。
最終日は即位礼正殿の儀が行われる歴史的な日と重なり感慨深いものがありました。
そして夕方なんと、展覧会を開催していたフロアにベルギー国王がいらっしゃるという
驚きの出来事があり一時騒然としましたが、ゆっくりとお買物を楽しまれている様子は
とても微笑ましかったです。
さて、来月は丸善名古屋本店にて初個展を開催いたします。お近く皆様ぜひお立ち寄り
いただけましたら幸いです。今年最後の展覧会です。あとちょっとがんばります。
妃香利 絵画展~記憶の中の物語~
■会期:2019年 11月20日(水)→ 25日(月)
■会場:丸善名古屋本店6階ギャラリー《入場無料》
■時間:10時~21時 ※最終日は17時閉場
■在廊予定:会期中毎日 11時〜19時、最終日は17時まで
- お知らせ
2020年カレンダーのお取り扱い店(丸善・日本橋)
本日より、丸善日本橋店3階ギャラリー前のカレンダー特設会場(作家コーナー)にて
2020年のカレンダーをお取り扱い頂いております。
オリンピック開催に向けて長年取り組んできました東京シリーズ最後のカレンダーです。
ぜひ記念すべき1年間と共にお楽しみいただけましたら幸いです。
少し生成りで、手触りの良いナチュラルな質感の紙を使用しております。
会場にサンプルも置いてありますので、よろしければお手に取ってご覧ください。
(A4サイズ14枚綴り:1部 2000円)
数量限定ですが裏にストックがある場合もございますので、もしカレンダーが
見当たらない場合などは、ギャラリースタッフへお気軽にお声がけください。
~丸善日本橋店~
【営業時間】9:30~20:30
【アクセス】東京メトロ日本橋駅B3出口直結
【TEL】 03-6214-2001
【お問い合わせ】3階ギャラリー
★遠方の方や外出の難しい方★
ご配送も可能ですので、丸善日本橋店3階ギャラリーへお問い合わせください。













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- オフの日
メルボルン滞在①バレエ取材
2019年12月18日 11:35

昨日からオーストラリアのメルボルンに来てます。バレリーナの幼なじみ 神戸里奈ちゃんが現役最後の大舞台かもしれないとのことで、自称ファン1号として行かねば!と。長年いつか彼女をモデルに絵を描きたいと思っていて、ようやく夢が叶い数年前から取材させてもらってるのですが、まさか自分がオーストラリアまで来るとは想像もしてませんでした。念ずれば叶うものなのだなぁ〜と。
しかも今回はリハーサルや楽屋裏での取材OKをいただき、貴重な機会にアドレナリンが出っぱなしです。笑
演目はクラシックバレエの中でも最も有名な作品のひとつ、チャイコフスキーの眠れる森の美女。彼女がオーロラ姫を演じるのは5年ぶりとのことですが、バレエ作品の中でもオーロラ姫は時間が長いことでも有名らしく、日本のスタジオでかなり踊り込んでからメルボルン入りしていました。そんな姿を取材していて、ストイックな日々の積み重ねが、常に安定した美しさを生み出しているのだろうと感じました。
いまメルボルンは夏です。といってもまだそんなに暑くなく、初夏のような気持ちの良い気候です。時差は2時間くらい。町も過ごし易い雰囲気で、たしかに留学するには良い所かもと思いました。
今年のご褒美旅行、一週間たのしんで帰ります。
2019年12月18日
- 取材
- オフの日
メルボルン滞在②バレエ取材
2019年12月31日 22:32

先週メルボルンから帰国し、なんとかやり残していた仕事も終わらせることができました。12月に海外へ行ったのは初ですが、師走に海外に行くのも何だか得した気分で良いものだな〜と思いました。笑
幼なじみのバレリーナ 神戸里奈ちゃんの舞台もしっかり目に焼きつけてくることができ本当に幸せなひと時でした。小学生の頃の踊っていた姿やKバレエカンパニー(1999年に熊川哲也さん率いるバレエ団)で演じていた様々なヒロイン姿などを想い出しながら、まだ彼女の舞台を見たいという気持ちと…本当にお疲れ様でした…という気持ちがひしめき合い、目頭が熱くなりました。
今回は1週間にわたり舞台袖や楽屋裏での様子、これまでのバレリーナ人生についてなど、かなり濃密な取材をさせてもらいました。彼女がバレエに向き合ってきた姿勢や大切にしてきたものを、私なりに絵画作品で表現できたらいいなと思っています。
今夜から寒い日が続きそうですが、皆様お身体にお気をつけて良いお年をお迎えください🎍✨
来年もどうぞよろしくお願いいたします🌅
2019年12月31日





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アートにエールを!動画作品「油絵48連作・自宅で都の公園巡り」
先月に「アートにエールを!」という東京都のアーティスト支援企画に応募した企画「東京シリーズ48連作」をまとめた動画が公開されました。
ダイジェスト的な感じで5分ほどにまとめてます。個展やカレンダーでは、その年に制作した12枚しか一緒に見れませんでしたが、こちらの動画は制作年に関係なく春夏秋冬の季節(月)ごとにまとめてみました。制作年で変化した作風や選んだモチーフの違いなどを比べてみていただけると面白いかもしれません。また、季節ごとにまとめたことで48作品全体の構成をどのように考えて制作したのかその意図とともに、また別のストーリーを感じていただけたら嬉しいです。
■アートにエールを!動画作品「油絵48連作・自宅で都の公園巡り」
https://cheerforart.jp/detail/3552
(動画企画内容)私がこの5年間、2020のカウントダウンに合わせて制作して参りました油彩による東京都内の有名な公園の四季の移ろいを描いた連作の風景画が48点あります。外出自粛で在宅での時間が増える中、今まで描いてきた油彩による東京の公園の風景を動画に編集し、都民だけでなく他府県や海外の方々にも東京の美しい景色を知って頂けたらと思います。写真や動画による東京の情景の紹介は多いですが、油絵による48点にも渡る連作でと言いますと他に観た事がありません。散歩が出来ず、また、美術館へ行けない場合も含め自宅から油彩画の公園巡りをして頂く事は、私のメインテーマ「憩いの提供」へも繋がります。
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札幌三越での初個展を終えて
札幌三越での個展が終わり、無事に東京へ戻ってきました。コロナの影響で2~7月までに予定していた個展やクルーズ船での絵画イベント等がすべて中止になったこともあり、今回の個展は私にとって北海道初開催ということに加え、今年の初仕事(展覧会第一弾)という二重の喜びがあり、特別な思いで準備をしていました。
今回のコロナで世界中の方の日常が激変したのと同時に、これまでの生活スタイルや仕事、家族や恋人・友人知人との付き合い方、そして「幸せとは何か」についても改めて気づかされる機会となった方も多いのではと感じています。誰かと一緒に美味しいご飯を食べることができる幸せ…大きな声で笑い語り合える幸せ…仕事ができ収入を得ることができる幸せ…美術展やコンサート・スポーツ観戦や映画・舞台などエンターテイメントを鑑賞できる幸せ…屋内外で思いきり深呼吸をしてスポーツやダンス・歌などを楽しむことができる幸せ…医療機関をいつでも安心して受診できる幸せ…いま改めて感じる日常の中にあった「幸せ」。そして今それがもう決して当たり前ではない時代となってしまいました。
今回の個展のタイトル「幸せな時間」には、そんな日常の中にあるかけがえのない「幸せな時間」を懐旧する想いと、より多くの方に「幸せな時間(ひととき)」を感じていただけるような展示にできたら…という2つの思いが込められていました。会場で作品をご覧くださった方やYouTubeで配信をご覧くださった方から、とても温かい気持ちになりましたというお言葉を沢山いただき、嬉しかったです。はじめは、東京から行って大丈夫だろうか…嫌がられないだろうか…と心配でしたが、北の国のみなさん本当に温かい方ばかりで優しく迎え接していただき、感謝しかありません。また次回開催を楽しみにしています。

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船橋東武 秋の絵画市/2020
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アート関ヶ原(広島・福屋八丁堀本展)
そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもヒーターが活躍しはじめました。
年内最後のお仕事となります展覧会のお知らせです。
12月10日(木)~12月16日(水)
【アート関ヶ原~安芸、冬の陣~】
福屋八丁堀本店7階美術画廊
■今回は12日(土)~14日(月)の3日間のみの在廊予定です
最近は、室内風景やバレエの舞台袖・レッスンシリーズなど新たな切り口の作品にも着手しております。私はこれまで、憩いの風景や登場人物・動物などの姿を通し「目に見えない営みやストーリー」を描きたいと思い、制作を続けてまいりました。新たな窓(モチーフ)を通し、またひと味違った人々の営みや物語を表現できればと考えております。
今回出品いたします新作では、新しい描き方や絵肌づくりにも挑戦しており、コスモス畑の作品「花摘みの歌」では細かな筆跡(線)を残して描き、雲や樹、手前のコスモス畑など、それぞれから違った絵肌の表情や空気の動き、色彩の変化を感じていただけます。室内画やバレエの舞台袖シリーズでも筆のタッチの大きさや間隔に変化をつけ、登場人物と背景とで表情の描き分けを行っております。
また、オーストラリアのメルボルンで取材しました「バーレッスン」という作品はパステル画ですが、一つの作風として新しい可能性や手ごたえを感じた作品でもあり、今後さらに深く追及・展開していきたいと思えるきっかけとなった作品でもあります。その他、イギリスで取材しました作品「コッツウォルズの休日」や「栗鼠の住処」などは、日本とは異なる空気感を描き出すことが出来たと感じております。
今年は例年とは全く違う過ごし方で、本当に色々と大変な一年でした。時代に合わせた仕事や生活の仕方を真剣に考えなければと思いました。個人的には画業10周年という節目でもあり、今後の作家活動ついて色々とじっくり考える時間を持ちたいと思っていたタイミングでもあり、来年は充電がてら休養をとりつつ再来年以降に向けての準備期間に充たいと思っています。
無事に年を越せるよう、最後まで気を引き締めて乗り切りたいです。
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